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イタリアショックとキプロスショック

順調に円安に向かって買いオンリーで投資しているFX投資家ですが、今年の2・26事件と言われるイタリアショックと現在進行形のキプロスショックはさすがに参りました。幸い大きな損失となっていませんが、この両国の懸念材料は今後も尾を引きそうな気がします。

私は主に米ドル円が中心の取引なのでこれらユーロ圏の問題は関係ないと思われますが、ユーロの暴落は取引の最も多いアメリカにも影響しますので、ユーロ下落の時は連携して一緒に落ちていくようになっています。もちろんユーロ圏の問題なので下落率はユーロよ

りは深刻ではないのですが、最近のユーロの不安定要素は確実に円安に向かっていたドルにも影響し、乱高下を繰り返しています。

もともとユーロ問題はイタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガルなど今までユーロ下落の要因となった国々を抱えていますからしょうがない事かとは思いますが、私としては投資家としての希望もありますが、日本人として円安が進行していく方が日本経済の為にもなりますからリスク要因は早いとこ払拭して貰いたいのです。
なんかかんやで人生はお金・・・私は「今すぐお金」と感じた時は、迷わずローンを使ってます。
ちょうど今ドル円の含み損を抱えていますし、無慈悲な円高に揺り戻されるのは勘弁して貰いたいですね。リフレ推進の日銀総裁に代わった事だし欧州などに負けずにそろそろ円安が再浮上してくれると期待しています。